電話の第一声「お電話ありがとうございます」はどの職業でも使うの?

こんにちは、宮崎県の接遇マナーインストラクターの長峰ヒロ子です。

電話の仕事をしていると、疑問に思うことがたくさんでてきます。
また、質問も受けるのですが
今日は電話の第一声についてお伝えします。

スポンサーリンク

第一声「もしもし」は言わない

電話をとると、まず何か言葉を発します。
ビジネスの場で
もしもし は言いません。

使うとしたら
相手の声が聞こえなくなった時ぐらいですね。

お電話ありがとうございます

「お電話ありがとうございます」ってどの職業でも使えるのか?

と疑問に思う方もいらっしゃるようです。

「お電話ありがとうございます」の思いには

電話をくださった=お客様
との認識で使っていらっしゃると思います。

私どもは
「電話をもらって、商売をしている」企業なので使っている

使う言葉の理由を共通認識として知っておくことが必要だと思います。

使ってはいけないということではありません。
疑問に思うのであれば、訊ねること。
会社の考え方があるということですから。

電話の第一声は決めていますか?その理由は?

研修をしていて、企業さんへお訊ねすることがありますが

「第一声は、何か統一した言葉がありますか?」

「はい」
「お電話ありがとうございます」
「おはようございます」「こんにちは」

企業さんでマニュアル化しているところも多いようです。

理由があっての第一声です。
皆が共通認識としてわかっておくことも大切なことです。

バラバラな言葉だとお客様も違和感を持ちます。(指摘はほぼされないと思いますが)
会社の考えがあるということ、マニュアルで確認すること
決めごとがなければ、自分たちで統一した言葉にしようと提案をしましょう。

プロフィール
この記事を書いた人
長峰ヒロ子

接遇マナーインストラクターの宮崎県の長峰ヒロ子です。また学生から社会人とキャリアコンサルタントでも活動しています。
即戦力育成のために官公庁、企業、団体、各学校にて人財育成セミナー、各種社員研修、就職支援、キャリア教育セミナーを実施しています。

長峰ヒロ子をフォローする
電話応対
スポンサーリンク
長峰ヒロ子をフォローする
クレーム対応と接遇マナー
タイトルとURLをコピーしました