伝える言葉には伝える気持ちがある。

こんにちは、宮崎県の接遇マナーインストラクター長峰ヒロ子です。

4月に入り、新人社員の方も入り、活気が出てきている日々ですね。
私も新任研修で笑顔のある方々と触れ合う機会があることにワクワクしています。
また研修をする上で、どのように伝えると伝わるのかを意識する日々です。

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言語と非言語(ことば と ことば以外)

言語と非言語

言葉と言葉以外ってことですが
バーバル・ノンバーバルの表現で聴いた方もいらっしゃるでしょう。
また、SPIを取り組んだ方々には、この言葉の馴染みもあるでしょう。

私たちは言葉と言葉以外で対話していますが
日常から言葉以外(非言語)をとても気にしていますよね
研修でもそのパーセントの割合を話をしますが
ふ~~んで終わっていないか
なぜその数字が出て来たのかを意識すると対応の仕方は違うと思います。


察することができる私たち

察することできていますか?

言葉や言葉以外で私たちは

○こうして欲しいのだろうな
○こうなんだろうな

じゃぁこうしようかな
お手伝いしようかな
そっとしておこうかな

などと、その空気を読んで対応する力があります
力を持っています
朝のあいさつ
「おはよう」の一言を聞いて、表情や態度を見て
これだけでも察しますよね

言葉にどんな気持ちを伝えていますか

丁寧に言いましょう
敬語使いましょう
尊敬語・謙譲語・美化語・接遇用語・・・・
言葉はいろいろありますが
その言葉にどんな気持ちをのせて伝えていますか

単に言葉を使えばいいというものではない
私たちはその気持ちを敏感に察しています

言葉と非言語を今一度考えてみるといいですね。

プロフィール
この記事を書いた人
長峰ヒロ子

接遇マナーインストラクターの宮崎県の長峰ヒロ子です。また学生から社会人とキャリアコンサルタントでも活動しています。
即戦力育成のために官公庁、企業、団体、各学校にて人財育成セミナー、各種社員研修、就職支援、キャリア教育セミナーを実施しています。

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